TOP

【MVNO】AU→mineoへの乗換体験記 その2 アンテナショップ編『窓口はただの飾りです』

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

その1はこちら > 

【MVNO】AU→mineoへの乗換体験記  その1 まずはAUからの離脱編『ポイントは先に使え』 | カタリベ Kataribe

 3月末に嫁の携帯のキャリアをAUからMineoに乗換えたのだが、そのときに遭遇したあれこれを御紹介しつつ、mineoへの『正しい乗換え方』(?)の一助になれば幸いと思う。 まずはAUからの離脱編。『...
Kataribe

 各種報道で、梅田にあるmineoアンテナショップが土日祝は開店即受付終了という事を聞いていたので、平日ならそんなことは無いだろうと、3月31日の昼過ぎに向かった訳だが、平日でも窓口での転入受付は開店即終了状態だった。

 mineoのアンテナショップは親会社である関西電力の宣伝ブースの一角に設けられているのだが、その宣伝ブースの至る所にmineoの臨時接客テーブルが置かれ、その数合計7箇所になっていた。本来ならば関西電力の宣伝アニメを見る為の席は、mineoへの転入手続き待ちのお客様で一杯。完全に母屋を乗っ取った状態だった。その理由は何だろうとブースで行われていることをチラッと見たら・・・
 本来なら自分でやるべき転入の手続き作業を、店員にさせとるやんけっ!
 本来MVNOという所はこういった窓口を省略し、操作説明を客自身の手で行うことで経費の削減を行う、いわば携帯回線版LCC。メガキャリア並みのサービスが欲しければそれだけの金を払わねばならないのに、金も払わずにメガキャリア並みのサービスを求める人の波に抗いきれず、結局それに応じてしまう悲しい姿がそこにあった。

 そりゃー、混むわ。

 仕方が無いので、転入手数料が1000円安くなるキットを買って家でやることにした。

 ところで、その日に窓口でsimを貰えなかったが、その日で終了するキャンペーンとかに間に合うのかという疑問があったが、mineo側にキャンペーン締切日当日までに転入手続きデータを送れば、キャンペーン適用はされたのでその辺は安心できた。

 あと、MNP転出手続きを窓口で受けた場合で、かつ、家にバーコードリーダーがある方にはささやかな特典がある。AU窓口で転出手続きをすると、MNP予約番号がバーコード付きで発行されるのだ。
 mineoのキットを買って加入するに当り、そのキットについているバーコードの番号と、MNP転出番号を打ち込まなければならないのだが、その際、この二つをバーコードリーダーでピッと読み取らせれば間違いなく素早く入力を終わらせることが出来るのだ。
 手打ちだと時折間違えたりするし、なにより、若年性の老眼が進んだ目にはきつい細かい数字を読まなければならない事から開放されるのは、非常に快適であった。

続きはこちら > 

【MVNO】AU→mineoへの乗換体験記 その3 mineo転入編 『夜中は受け付けられません』 | カタリベ Kataribe

その2はこちらです mineoへの加入手続きを済ませて一週間ほどでSIMカードが届いた。 SIMカードを携帯電話に仕込んで電源を入れる前に、mineoのwebサイトにログインし、SIMカードに振られて...
Kataribe

.

最終更新日:2016-04-15 13:21

コメント (0)